15インチマッドタイヤ3選!軽トラック・軽バンにおすすめのオフロードタイヤはこれだ!!

軽トラ・軽バンにおススメな15インチマッドタイヤ3選

 

どうも!よし子です!!

 

今回は軽トラック・軽バンにおすすめのマッドタイヤを紹介します。

 

15インチでオフロードタイヤを選ぶメリット・デメリット

 

15インチでマッドタイヤを選ぶときのメリット・デメリットは

 

メリット
  • ホイールの存在感
  • リフトアップに映える
  • ドレスアップ要素高し

 

デメリット
  • リフトアップ必須?
  • タイヤの種類が少ない
  • ホイールとタイヤの値段が高い

 

ハスラー・プロボックスの標準サイズですが、軽トラ・軽バンにも履けるんですね。

 

ただ「マッチするMTタイヤが少ない」のが玉に瑕。

 

種類が一番豊富な14インチに比べると、半分以下なのです。

 

まぁ14インチが充実しすぎているだけかもしれませんが笑

 

軽トラック・軽バンにおすすめの14インチマッドタイヤ7選!

 

しかし、アゲトラ・アゲバンブームに乗っかり、各メーカーが15インチマッドタイヤをこぞって開発しているようです!!

 

トーヨーオープンカントリーR/Tなんかはいち早くその波に乗ってますね。

 

15インチマッドタイヤのサイズは?

 

おススメサイズは

  • 145/65r15   
  • 165/60r15  
  • 175/65r15    

 

「魔改造」なしの常識的カスタムの範囲であればこの3つが候補ですね。

 

サイズの見方は

【キャリイ】軽トラに大径タイヤを履かせるときに気を付けるポイント!参照。

 

純正タイヤは145r12(外径542mm横幅145mm)比較すると↓

サイズ 車高
165/60r15 +18.5mm 165mm
165/65r15 +26.5mm 165mm
175/65r15 +33mm 175mm

 

13インチと同じく、どれを装着しても車高が40mm以上変わることはありません。

 

ということは構造変更不要!!(リフトアップしなければ)

 

軽に15インチは大きいのでは?となりそですが、意外と使い勝手のいいサイズなんですね(‘ω’)ノ

 

ノーマルタイヤに一番近いのは165/60r15。

 

ほとんどの車種がリフトアップなしでイケます。

 

16tキャリイは個体によって干渉します。

 

↑スズキさん、タイヤハウスせますぎませんか?? 

 

 

175/60r15は最大サイズ。

 

タイヤハウスの大きな500Sハイゼットはノーマル車高でもギリ入るけど、バンプするとインナーフェンダーにヒットします。  

 

事実上「装着不可」ってわけ。

 

よってリフトアップ前提です。

 

リフトアップしても装着不可な車両もあるので、心配な方は専門店に相談するのが吉!

 

おすすめの15インチマッドタイヤ

 

15インチのおススメマッドタイヤは

  • トーヨーオープンカントリー R/T
  • ナンカン(NANKANG)マッドスター MT
  • ナンカン(NANKANG)マッドスター AT

 

各サイズのラインナップは、

  • 165/60r15  オープンカントリー マッドスターft-9 マッドスターMT AT
  • 165/65r15  オープンカントリーマッドスターMT 
  • 175/65r15  マッドスターAT 

 

です。

 

それでは紹介していきますね!

 

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トーヨーオープンカントリー R/T

 

サイズ

  • 165/60r15
  • 165/65r15

 

12インチマッドタイヤ5選! でもおススメしたのがトーヨーオープンカントリーR/T

 

R/Tってのは MT(マッドテレーン)とAT(オールテレーン)をかけ合わせた性能のこと↓

出典:トーヨータイヤHP

トラクション性能に優れた「マッドテレインタイプ」とオンロードとオフロードとのバランスをキープする 「オールテレインタイプ」。2つの特性を両立するパターンデザインを採用。                 出典:トーヨータイヤHP

 

赤部分がMT、青部分がATの性能を持たせてあります。

 

つまり、

 

いいとこ取りのタイヤ

 

ってわけ。

 

ガチのマッドタイヤと比べたら迫力は劣りますが、

 

  • ぬかるみOK
  • 街乗りもイケる
  • 燃費もいい

 

そりゃハスラーにも大人気なわけですよ。

 

こんな万能タイヤほかにありません(‘ω’)ノ 

 

 

ナンカン(NANKANG)マッドスターMT

出典:楽天市場

サイズ展開はオープンカントリーと同じ、

  • 165/60r15
  • 165/65r15

 

この2サイズ展開だと「MAXTREKも候補に挙がりますね。

 

マッドスターMTはとにかく「ザ・MTタイヤ」って感じの見た目が最高!

 

立体感を際立足せたトレッドパターンとサイドウォールは存在感抜群。Z字に刻まれた溝がオフロードの硬質な土を噛み込んで砕き、ショルダー部が小石や泥を素早く排除し操縦性が大幅にUP!溝の奥に隠されたバーが砂利の挟み込みを防ぎ走行しながらセルフクリーニング。

 出典:ナンカンタイヤHP

 

 

ナンカン(NANKANG)マッドスターAT

 

サイズ

  • 165/60r15
  • 175/60r15

 

見た目はマッドスターMTを柔和にした印象。

 

ゴツゴツ感控えめで、オフロードだけじゃなくオンロードもドンとこい!なタイヤです。

 

 

さらに「SNOW」とも書いてあるので、雪道も走れるそうです!(実際に走ったことある人、感想聞かせてください‼)

 

燃費よく、ロードノイズ少なく走りたい人におすすめのタイヤです!

 

 

ナンカン(NANKANG)FT-9

 

サイズ

  • 165/60r15

 

ゴチゴチのMTタイヤですが、サイドウォールのデザインがMTとATの中間的な印象。

 

 

同じサイズで見た目も近い「マッドスターMT」と悩むところ。あとはMAXTREKも競合ですね。

 

ブロックパターンも似ており、走破性は大差ないと思われます。

 

大きな違いといえばホワイトレター部分。

 

マッドスターMTは 

「 MUDSTAR RADIAL M/T」

 

FT-9は   

「NANKANG 4×4WD M/T」

 

と書かれてます。そのくらいの違いなので好みでチョイスしていいのでは?

 

 

おススメは2インチリフトに165/60r15の組み合わせ

 

おすすめな組み合わせが、2インチリフトと165/60r15の組み合わせ。

 

メリットは

 

  • 干渉する車種が少ない
  • 見た目のバランスがいい
  • 一目でアガッてるとわかる
  • 程よく乗り降りしやすい

 

注意:16tキャリイはタイヤハウスに干渉。52tキャリイはストラット下皿に干渉します。

 

165タイヤをはかせる場合、ほとんどの車種はフロントサスのストラット下皿をかわせるかがポイント↓

【キャリイ】軽トラに大径タイヤを履かせるときのポイント!

 

楽に乗り降りできるのは2インチまで↓

アゲトラに実用性はあるのか?2インチと4インチのメリットとデメリットまとめ

 

 

 

この組み合わせだと、タイヤハウスのすきまも広すぎず、詰まりすぎずでいいんですよね。

 

フルバンプしてもインナーフェンダーまで距離がありますし。

 

15インチマッドタイヤまとめ

いかがでしたか?

 

15インチは選べるタイヤが少ないものの、ホイールの主張ができるので、存在感が際立ちます。

 

「足元はオシャレに、でもオフロードも走りたい!」 

 

って方におすすめなタイヤです!

 

最後に15インチおすすめマッドタイヤをおさらいします。

おすすめサイズ↓

サイズ 車高
165/60r15 +18.5mm 165mm
165/65r15 +26.5mm 165mm
175/65r15 +33mm 175mm

 

種類↓

  • トーヨーオープンカントリー R/T
  • ナンカン(NANKANG)マッドスター MT
  • ナンカン(NANKANG)マッドスター AT

 

それではよい軽トラライフを!!