軽トラック・軽バンにおすすめの14インチマッドタイヤ7選!純正車高からリフトアップもイケるタイヤを紹介!

14インチマッドタイヤ7選!

 

どうも、よし子です!

 

今回は軽トラ・軽バンにピッタリな14インチマッドタイヤを紹介します!

 

この記事は

  • 14インチマッドタイヤの種類
  • リフトアップと合わせて装着したい
  • 大きいタイヤを履かせたいけど干渉が心配

 

という方向けの内容です。

 

後半では、おススメサイズとタイヤの種類を紹介します。

 

ノーマル車高はもちろん、スタンダードなリフトアップ量である 2インチリフト、4インチリフトごとにマッチするタイヤを計7種類紹介します。

 

どうぞご覧ください!

 

軽トラ・軽バンに14インチのオフロードタイヤを装着するメリット

 

14インチホイールにマッドタイヤを選ぶメリットは

 

  • タイヤとホイールのバランスが良い
  • サイズ・種類が豊富
  • 純正車高で装着可能
  • リフトアップしても迫力負けしない

 

気が変わり「やっぱりリフトアップしたい!」となっても、14インチホイールならフィットするタイヤがあるのがいいところ。

 

つまりどの車種・リフトアップ量でも順応するオールラウンダーなんですね!

 

14インチでマッドタイヤを装着するデメリット

  • 種類が多くて悩む
  • 純正と同サイズがない
  • リフトアップしないと選択の幅が広がらない

 

種類が多いのはメリットでもありデメリットでもあるんですね

 

なんたって選ぶのに悩むから、、、、

 

タイヤのサイズ選定は重要!

14インチなので、純正より大きいタイヤが選択肢になります。

 

大きいということは、タイヤ幅・外径が原因でボディのどこかに干渉する可能性があります。

 

一番多いのが、ハンドルを切ったときにインナーフレームに当たってしまう現象。

 

フェンダーやバンパーカットで済むくらいの干渉はいいとして、

 

フレームは加工のしようがないので、当たってしまうと、せっかく買ったタイヤを買いなおさなくてはなりません( *´艸`)

 

しかも軽トラ・軽バンは貨物車なので、積載空間確保のためタイヤハウスが小さく作られてるんですね。

 

つまり 大径タイヤ装着には向いてない車種なんです。

 

しかしそんな中、「ギリギリの大きさのタイヤをはかせたい!!」

 

という逆境に立ち向かう変態的思考の方も多いんじゃないでしょうか?

 

わかりますよ、ビシッとセッティングでた時はかっこいいですからね!!

 

はいアタイも変態です。( *´艸`)

 

とにかく「小さいタイヤハウスに、いかにして大径タイヤを飲み込ませるか」

 

のせめぎあいになるのでサイズ選びは超重要です!!

 

タイヤサイズの見方はこちらの記事

【キャリイ】軽トラに大径タイヤを履かせるときに気を付けるポイント!

 

おススメのタイヤサイズは

車高 タイヤ
純正 155/65r14
2インチアゲ 145r14
4インチアゲ 185r14

 

見た目より、無干渉もしくは小加工で済むことを優先した場合のチョイスです。

 

ノーマル車高でも履けるマッドタイヤは?

まずは純正車高でもマッドタイヤは履けるのかを検証してみましょう。

 

軽トラ・軽バンの純正タイヤのサイズはほぼ145r12

 

12インチマッドタイヤ4選!軽トラや軽バンの純正交換にオススメ!

の記事の通り12インチはあるけど、14インチは純正と同じサイズのマッドタイヤがないんです。( *´艸`)

 

できる限り近いサイズでマッドタイヤはないものかと模索していると、、、ありました。

 

14インチマッドタイヤで純正に一番近いサイズは155/65R14

 

比べてみると、、、、

 

サイズ 外径
145r12 542mm 145mm
155/65r14 557mm 155mm

 

外径が15mmアップなので車高は約7mm上がります。

 

横幅は10mmアップ。

 

このくらいの誤差なら純正車高でも装着可能。

 

フロントのタイヤハウスがせまいda16tキャリイスーパーキャリイでもOKなのです。

 

さて、155/65r14サイズの現行マッドタイヤは“ナンカン・マッドスター WAMNPAKU M/T”もしくはトーヨーオープンカントリーR/T の2つ。

 

純正に近いサイズを求めるならこの2種類しかありません。

 

マッドスターは見た目のゴツゴツ感とホワイトレターがインパクト大。

 

対してオープンカントリーは、ホワイトレターなし、ブロックパターンも落ち着いた印象。

 

走破性はどちらも変わらないので、お好みでチョイスしたいところですね。

 

 

ホイールのインセット・リム幅のおススメは??

 

これは私見ですが、結論を言うと、、、

 

  • インセット+45~+40
  • リム幅4J~4.5J 

 

あたりが無難。

 

「ボディへの干渉を避ける」を前提で考えると、このくらいの数値に落ち着きます。

 

インセット45以上だと内側に入りすぎる→ボディに当たるリスク増

 

40以下だと外に出る→はみ出しタイヤ。

 

リム幅は5J以上だと幅広になりすぎる→干渉&はみ出しのおそれ。

 

いやーこの辺を考え始めると迷宮入りしちゃいますね、、、

 

そこで、

 

迷ったときにはコレ!ってホイールがあります。。。

 

「あーもう考えるのがめんどくさい!!」ってあなたにおすすめなそのホイールは。。。

 

エクストリームJ

 

 

  • インセット+43
  • リム幅4.5J

 

と絶妙で、アゲトラ・バンのために作られたホイールなんじゃ?

 

って思うほど。

 

アゲトラに実用性はあるのか?2インチと4インチを比較しそれぞれのメリットとデメリットをまとめ

の記事で4インチリフトの63tに装着してます↑

 

見た目もカッコよくマッドタイヤと相性抜群!!

 

ただそれだけに装着率も高いので、カブる率も高いですが、、、

 

エクストリームJで検索すると、いろんな車種・タイヤでの装着事例がたくさん出てきます。

実際の装着事例を見れば、「自分の車もこのタイヤの組み合わせでイケるんだー」

 

となり、タイヤ選びを失敗しなくて済むんですね!!

 

注意 数値は車種・個体差・タイヤの横幅などの要因で変化します。

 

2インチリフトに履けるマッドタイヤのサイズは?

 

2インチ程度のチョイ上げスタイルに入るタイヤは

 

  1. 165/65r14
  2. 145r14
  3. 165r14

あたりが候補。

 

外径、車高、タイヤ幅を純正と比較すると↓

 

サイズ 外径 車高
165/65r14 570mm +14mm 165mm
145r14 590mm +25mm 145mm
165r14 626mm +42mm 165mm

 

よし子

車高が4cm以上変わる時は構造変更が必要!

 

構造変更は新規車検になるので継続車検時に同時に構造変更するのが得策!

 

申請は印紙代証紙代があり2000円ほどかかるよ!

 

165/65r14

 

外径は一番小さいものの165という幅がそれを補い、マッスル感のある足元になります。

 

ただし!! タイヤハウスの狭いda65t・da16t・スーパーキャリはこのサイズでも干渉します。

 

タイヤだけで車高が25mm(1インチ)上がるので

 

2インチリフトと合わせると、75mm(3インチ)もアップします。 

 

無加工で履ける車種

キャリイトラック da62t da63t da16t

エブリィ  da62v da52w da62w da64

ハイゼットトラック S200PP S210PP(四駆) マイナー後後期→201PP 211PP 

          S500P S510P(四駆)

ハイゼットカーゴ S320 SS330V(四駆) マイナー→S321v S331v(四駆)

ホンダアクティトラック HA6 HA9

ミツビシ ミニキャブ U61T/62T型・U61V/62V型

スバル サンバートラック TT1/TT2/TV1/TV2

 

HA型純正車高のアクティには惜しくも、、、↑ フェンダーカットが必要。

 

TT型サンバーはタイヤハウス広いんですね↑ノーマル車高でもOK。

 

145r14(主流)

 

145という細さが気になりますが、装着できる車種が多いのがメリット。

 

無加工で履ける車種

キャリイトラック da62t  da63t  

エブリィ  da62v da52w da62w da64

ハイゼットトラック S200PP S210PP(四駆) マイナー後後期→201PP 211PP 

          S500P S510P(四駆)

ハイゼットカーゴ S320 SS330V(四駆) マイナー→S321v S331v(四駆)

ホンダアクティトラック HA6 HA9

ミツビシ ミニキャブ U61T/62T型・U61V/62V型

スバル サンバートラック TT1/TT2/TV1/TV2

↑ネットの情報をまとめたものです、個体差があるので装着は自己責任で!

↑キャリイ52tと62tは同じように見えて足回りが全然違います。

 

52tはストラットの下皿が大きすぎて干渉してしまうんですね。

 

165r14

 

このサイズは4インチリフトと変わらないくらいの迫力!

 

種類が豊富でヨコハマY828ダンロップグラントレックTG4ブリジストン604v

 

などバン用オールテレーンタイヤが軒並みラインナップされてます。

 

しかし、外径が8cmも大きくなるので

 

トルク不足、ハンドリングが重くなる、スピードメーターが狂う

 

などのデメリットが顕著に、、、

 

しかも装着できる車種はハイゼットS200・S500系のみとなるのでハイエンドユーザー向けですね。

 

2インチリフトで履ける車種

ハイゼットトラック S200 S500P S510P(四駆)

 

 

2インチリフトにおススメなタイヤ3選

 

2インチリフトにおすすめなマッドタイヤは、

 

  • ヨコハマジオランダーX-at
  • ナンカンマッドスター
  • ナンカンFT-9

 

の3種類。

 

サイズ展開は↓

タイヤ サイズ
ヨコハマジオランダーX-at 145r14
ナンカンマッドスター 155/65r14     165/65r14
ナンカンFT-9

145r14      165/65r14

 

模様やサイズが様々なので、比較しながら読み進めてください!

 

ヨコハマジオランダー X-at 

出典:ジオランダーX-at ホームページ

サイズ:145r14

 

タイヤの王様「ヨコハマ」がついにアゲトラ専用のタイヤを開発しました。

 

ホームページにも「軽トラカスタムに」と書いてあるほど露骨に狙ってますね。

 

ATタイヤなので舗装路も快適で、燃費もよく、

 

165タイヤより走破性が高い(細い方が路面に食いつくからぬかるみに強い)

 

性能面ではピカイチなタイヤです。

 

ヨコハマ ジオランダー X-AT 145r14
created by Rinker
ヨコハマ(YOKOHAMA)

 

ナンカンマッドスター 

出典:マッドスターホームページ

 

ホワイトレターのマッドタイヤならこれ

 

サイズは

  • 155/65r14
  • 165/65r14

 

の2種類。

 

155/65r14は WAMNPAKU M/T”としてラインナップされてます。

 

マッドスター 165/65R14
created by Rinker
MUDSTAR

 

ブロックパターンもイカツく、足元を目立たせたい方におすすめのタイヤです。

 

ナンカンFT-9

出典:楽天市場

 

サイズは

  • 145r14
  • 165/65r14 

 

の2種類

 

マッドスターと同じ「ナンカン」製ですが、こちらの方がサイドウォールのパターンが控えめです。

 

そのぶんホワイトレターが引き立つので、スマートな足回りを演出してくれます。

 

 

4インチリフトに履けるマッドタイヤのサイズは?

 

4インチ以上のゴチ上げスタイルに入るタイヤは

 

  1. 175r14
  2. 185r14
  3. 195r14

あたりが候補。

 

外径、車高、タイヤ幅を純正と比較すると↓

 

サイズ 外径 車高
175r14 635mm +46.5mm 175mm
185r14 659mm +58.5mm 185mm
195r14 675mm +66.5mm 195mm

 

タイヤだけで4.6cm以上もアガります。

 

先ほど紹介した165r14も候補でしたが、足元スカスカ感が否めないので除外しました。

 

4インチリフトなのでこのくらい迫力あるタイヤじゃないとカッコがつかないんですね!

 

【キャリイda63t 】4インチリフトとノーマル車両を横並びで比べてみました!

 

足回りを大幅にいじるので、タイヤ装着に加工が必要な場合が多いです。

リフトアップの方法も多種多様なので、 一概にどのタイヤがフィットするかはわかりません。

よって適合車種についての記載は控えさせていただきます。

 

175r14

 

このサイズのタイヤに関しての情報は少なかった、、、、

 

理由は「2インチリフトじゃ大きすぎるけど4インチリフトじゃ寂しい」っていうどっちつかずなサイズだからかな?

 

よって出番は少なめ。

 

ただ採用する人がいないぶん、他と被るのが嫌な方にはおすすめです。

 

サイズも4インチにしては小さめで、フェンダーカットなどの小加工で入るのもいいところ。

インナーフェンダーまでの遊びが広いぶん、激しいアップダウンでも無干渉↑

 

ミーコ先生
このサイズは YOKOHAMA Y828のみだニャ!!

 

185r14

 

4インチリフトでメジャーなサイズがこれ。

 

装着すると車高とタイヤのバランスが良く、フェンダーのスカスカ感も175r14に比べ詰まって見えます。

 

ただタイヤの選択肢が少ないのがデメリット。

 

今のところマキシスブラボー一択です。

↑S500ハイゼットは2インチリフトでもはける!(要加工)

 

このサイズのマッドタイヤは汎用性が高いのでもっと種類を増やしてもらいたいですね。

 

195r14

 

このサイズになると、「ザ・マッドタイヤ」の風格が漂ってきます。

 

有名どこはマキシスバックショットとマキシスビッグホーンの2種類。

 

あとは グリップマックス マッドレイジ M/T ホワイトレター も人気。

足元の迫力だけならジムニーに負けてないんじゃないでしょうか?

 

ただ装着には加工が必要になることがあるのでそこは店やなどに相談する必要があります。

 

また、ハンドリングや操作性が悪化するのはもちろん、ロードノイズも大きくなるので快適性は損なわれます。

 

とにかく「見た目重視」のユーザー向けのマッドタイヤと言えるでしょう。

 

4インチリフトにおすすめなタイヤ3選

 

4インチリフトにおすすめなマッドタイヤは、

 

  • ヨコハマY828
  • マキシスブラボー
  • マキシスバックショット

 

の3種類。

 

サイズ展開は↓

タイヤ サイズ
ヨコハマY828 175r14
マキシスブラボー 185r14     195r14
マキシスバックショット

195r14

 

模様やサイズが様々なので、比較しながら読み進めてください!

 

ヨコハマY828

出典:ヨコハマタイヤ

サイズ

  • 175R14

 

175r14のマッドタイヤはこれのみ。

 

本来はバン用のオールテレーンタイヤだけど

 

ブロックパターンがイカつく、十分マッドタイヤとしても使えます。

 

ヨコハマY828 175r14
created by Rinker
ヨコハマ(YOKOHAMA)

 

マキシスブラボー

出典:マキシス

サイズ 

  • 185r14
  • 195r14

 

185r14を装着するならマキシスブラボーがおススメ!

 

しかし、このサイズを装着するなら思い切って195R14を装着する人も多く、

 

ブラボーにも195r14サイズはあるのですが、

 

見た目がワイルドなマキシスバックショットを選ぶ方が多いので、

 

いいタイヤなのにあまり存在を知られてません。

 

ニッチなタイヤを選びたい方にはおすすめ!

 

 

マキシスバックショット

出典:マキシス

サイズ

  • 195r14

 

4インチアップのデモカーなどでよく見かけるタイヤの代表格。

 

アゲエブリィやアゲキャリーの定番タイヤです。

 

ただ装着率が高いので人と被ることが多いです。

マキシスBUCKSHOTBUCKSHOT MUDDER 195R14C
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MAXXIS

 

「195r14サイズがいいけど被るのが嫌」ってなあなたには MAXXIS マキシスビッグホーンがおすすめ。

出典:マキシス

こちらはホワイトレターはないのですが攻撃的なサイドウォールが特徴。

 

マキシス(MAXXIS)BIGHORN 195r14
created by Rinker
MAXXIS (マキシス)

 

14インチマッドタイヤの選び方まとめ

 

14インチのマッドタイヤって種類が豊富ですよね。

 

リフトアップ量、車種、ホイールのリム幅、インセットによって装着できるタイヤが変わります。

 

デザインも大事ですが

 

サイズ選びが重要です!

 

大事なことなので太字で書きました笑

 

ここさえミスしなければ、大きな失敗はないのでタイヤを買うまえに調べておきましょう。

 

最後にアタイが思う車高ごとにおすすめのタイヤサイズをもう一度↓

車高 タイヤ
純正 155/65r14
2インチアゲ 145r14
4インチアゲ 185r14

 

アゲトラ市場はこの先も拡大していきそうです。それに伴って、新作タイヤも次々にリリースされるかもしれません。

 

今回紹介したタイヤ以外にも良いタイヤがあれば教えていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それではよい軽トラライフを!!