【薪ストーブ】1年分の薪の量はどのくらい必要? 

薪の量

 

どこかに薪ありませんかー?

 

どうも! 薪が欲しくてたまらないよし子です。

 

今回の記事、薪ストーブが一冬に使う薪の量を知りたい方向けの内容です。(マイナーですね笑)

 

薪の消費量に絡む主な要素として

  • 薪ストーブの機種
  • 地域
  • 使用期間
  • 使用時間
  • 薪の種類     

があります。

 

これらを踏まえ、我が家の去年の使用量をお伝えしますね!

 

薪ストーバーを目指すあなたとって役立つ内容だと思いますよ!

 

昨年の使用量 

薪小屋

上の写真は我が家の薪小屋、10.5㎥の薪をストックできます。

 

去年は4分の3を使い切りました。シーズン終わりには小屋がスカスカになり心配でしたがなんとか乗り切れたのでホッとしたのを覚えています。

 

使用量は

 

 

 

7.8㎥

 

 

 

えっ!こんなに必要なの!? って感じでしょ?

 

私自身薪は大量に必要と聞いていましたが、こんなに沢山使うとは思いませんでした。

 

この薪小屋だけで2年分はあるだろうとタカをくくっていた自分が恥ずかしい。。。

 

もっと薪集め頑張るッス!!

 

ストーブはネスタ―マーティンS43-B-TOP 

S43 

このストーブは操作が簡単で針葉樹も燃やせる上、燃費もいいとのことで購入しました、、、

 

今となってはこの選択は正解だったと思ってます。だってあの大きなガラス窓から見える炎、素敵なんですもの!

 

S43とF500

ネスタ―マーティンS43とヨツールF500を比較 どちらを選ぶか迷った挙句S43を購入した話 長文です。 

 

そして作りがしっかりしているし、空気の操作が下手でもある程度燃えてくれます。

 

初心者の私でもちゃんと暖房できたのは正直ストーブの性能に助けてもらったからだと思ってます。そのくらい頼りになるんです。

 

他のストーブと比べてないのでわかりませんが、針葉樹が燃やせるのと 燃費が良いのは本当みたいですよ。

 

地域は九州の平野部

 

筆者の住まいは九州の平野部です。 

 

1年通して比較的温暖ですが、冬は海からの北風が絶え間なく吹き付けるので九州にしては寒い方だと思います。

 

まあ北国の方から言わせればそんなの全然だろ と叱られそうですが、  

 

ちなみに積雪は年2回くらい。ドカ雪じゃなくうっすら雪化粧って感じです。

 

使用期間は4か月

 

去年は12月~3前半まで稼働させました。約120日。

 

でも去年は薪ストーブの取付が12月7日だったので稼働はそれ以降になりました。

 

いくら暖冬だったとはいえ、11月後半くらいから寒かったので、ストーブがあれば焚いていたと思います。 

 

 

今年はすでにストーブがあるので、焚き始めは11月中と予想してますなので昨年より期間が長くなるのは間違いありません。

 

今シーズンで本当の使用量が判明するでしょう。

 

使用時間は24時間と半日が3:7

 

夕方から焚き始める感じですかね!そして寝る前に“デカ薪”をくべて朝まで暖かい。っていうパターンです。

 

休みの日は朝からつけっぱなし。

 

ざっくりですが

 

 

24時間焚き約40日

 

 

朝と夜のみ約80日

 

 

って感じです!

 

薪は広葉樹ミックス

薪

広葉樹ミックス薪9 針葉樹1

 

の割合ですね。

 

我が家はとにかく薪難民、薪の種類にはこだわっていられません。

 

集成材などのケミカル木材以外で使えそうな木は何でも薪にします。

 

昨年はたまたま広葉樹ばかり手に入ったのですが、もちろん針葉樹もウェルカム!! 

 

だって一番こわいのは燃やす薪がない ってことですもの。

 

薪ストーブしか暖房がない我が家では死活問題なのです!

 

楢や樫の薪にこだわる方もいますが、ここに宣言します。

 

 

 

我が家は薪の好き嫌いはしません!!

 

 

 

樫や楢、本当は喉から手が出るほど欲しいんですけどね笑

 

幸い、S43は針葉樹も燃やせるという説明なので、お構いなく燃やしてますが、話を聞くとどうやら他のストーブでも針葉樹は燃やせるみたい!

 

それより大事なのは、薪がちゃんと乾燥している ってこと!

 

乾いているかを確認するには水分計を使います↓

 

水分計は色々ありますが、私はミーハーなのでファイヤーサイド製を使ってます笑 水分量が20%以下なら合格点。

 

1週間分の薪の量はどのくらい? 

薪

サイズ感が伝わりにくいですが、このカゴ台車1台が1週間分です

 

12月~3月までで16週間なので一冬で16台分ですね。

 

カゴ台車についての記事はこちら↓

薪棚の代わりにカゴ台車をオススメする5つの理由

 

1年で使う薪の量のまとめ

いかがでしたか?我が家の去年の使用量はこんな感じです。

 

おおかたの消費量の目安になると思いますが、いろんな条件によって左右されるのは言うまでもありません。

 

先ほど述べた

  • 薪ストーブの種類
  • 地域
  • 使用期間
  • 使用時間
  • 薪の種類  

により変わってきます。

 

さらに言うと焚き方が上手いか下手かでも変わってくるでしょう。

 

言いたいのは

 

 

 

薪は大量に必要!

 

 

 

ってこと!

 

不安をあおってるわけじゃないですよ、本当の話ですから。

 

でも、薪の調達、その気になればどうにかなります! 薪ストーブ女子の私が1年間こうして運用できたことが何よりの証拠。

 

それについての記事はこちら↓

女性

女性薪ストーブユーザーが苦労する点と、労力を減らすために工夫したことをお伝えします!

 

今日の一振り

薪

クセ玉でしたが、割って出てきたのは富士山のような奇麗な木目!

 

初夢にこの薪が出てきたら縁起がよさそうです。

 

それではよい薪ストーブライフを! 

 

 

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