薪棚の代わりにカゴ台車をオススメする5つの理由

 

 

我が家は薪小屋とは別にカゴ台車を使って薪の保管をしています。

 

これが使ってみると結構便利だったので、紹介しますね。 

 

カゴ台車・カゴ車(ハイテナー)って何?

かご台車

上の写真がカゴ台車。

 

スーパーのバックヤードから出てきたりするのを見かけますね。

 

物流倉庫などで使われていて、荷物をトラックに積み込んだり、店舗内に入れたりするときに使われます。

 

重い荷物を人力で搬送できるのが利点

 

使い方は違うけど、薪を積むのに便利なの!

 

 

かご台車を薪ストッカーとして使うメリット

薪棚・薪ラックを作る必要がない

薪

当たり前ですが、すでに形として出来上がっているのでそのまま薪を積むだけでオッケー。

 

我が家は通気層を確保しながら縦横で薪を並べてます。

 

薪棚を作るのが面倒な方は手間が省け、買ったその日から薪棚として使えます。

 

そして・・・

 

 

使わないときは折りたたんで収納できる。

 

 

がっつり薪を確保できる上、使わないときは省スペースに貢献するとはなかなかの優等生です。 

 

 

キャスター付きで、まとまった量の薪を楽に移動できる

キャスター

これが一番のメリットじゃないでしょうか。

 

キャスターが付いているので移動も楽チンです。

キャスター
我が家は薪を積み込んで薪小屋の奥に移動させ、2年後の冬に使います。

 

また薪の乾燥が甘い場合は台車ごと風通しの良い場所に移動することもできます。

 

いちいち薪を積みなおす必要ないのね!

 

しかし地盤面が柔らかいとキャスターがめり込んで進まなくなります。

 

コンクリートなら大丈夫ですが、土などの場合地面にコンパネを敷いて移動させるといいです。

 

使用量が分かりやすい

容量が決まっているのでどのくらい薪を使ったか分かりやすいです。

 

我が家のカゴ台車で言えば、

寸法
0.7×0.6×1.5=0.63㎥の薪をストックできます。

 

半分なくなれば 0.3㎥と簡単に計算でき消費量の管理に一役買ってくれます。

 

通気層を作って積んでいるので実際の量はこれより少なく、広葉樹ミックス薪なので24時間焚きで6日分くらいでしょうか。

軽トラ

ちなみに 台車1台分の薪を軽トラに載せたらこのくらい。程よくこんもり。

 

各種サイズありなので、自分の保管場所に合った台車を選ぶこともできますよ。

 

かご台車のデメリット

イニシャルコストが高い

業務用なだけあって造りはしっかりしていますがそのぶん値段はお高め。

 

まあ薪の保管だけなので新品を買うにはもったいないですよね。

 

リサイクルショップに中古があるのでそれで十分かと。

かご

我が家のカーゴプレスタもリサイクルショップで購入。2台で1万5千円でした。 

 

金属製なので錆に弱い

雨ざらしには弱いです。パイプの表面は塗装されてますが薪を積み塗装が剥がれたりするとそこから錆が進行します。

 

極力雨のかからない所で保管するのが良いでしょう。

 

まとめ:手っ取り早く薪を管理したいならおススメ! 

世の中には便利な道具があるものですね!

 

軽い力で移動できることは特に私のような女性には大きなメリットです。

 

最後に メリットデメリットをまとめます。

メリット
  • 薪棚を作る必要がない
  • キャスター付きでまとまった量の薪を移動できる
  • 使用量が分かりやすい
  • 使わないときは折り畳みできる 
  • 各種サイズがある
デメリット
  • イニシャルコストが高い
  • 錆に弱い
  • 地面が柔らかいとキャスターがめり込む

です。

 

今日の一振り

薪

枝別れのコナラを斧で割りました。直径20㎝の乾き気味の原木です。

 

湾曲した繊維に沿って奇麗に割れたので興奮しました。大きさもちょうどいいのでこのまま乾燥させます。

 

それでは良い薪ストーブライフを。

 

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