【軽トラック】迷ったらスズキキャリイda62tを選べ!他車にはない4つのメリット!

キャリイ

 

ひとえに軽トラといってもメーカー、年式、価格、グレード、収納力、駆動方式などの要素がありますよね。

 

それらを加味しながら探すと、軽トラ迷宮に迷い込み苦悩は必至でした。

 

群雄割拠の軽トラの中、ついに私の目にとまったのがスズキキャリイda62tです。

 

ほかの軽トラと比較して「これって結構メリットだよね?」と思ったことがいくつかありました。最終的にそれが決め手になって購入したので紹介します。

 

我が家のスズキ キャリイda62t

キャリイ
キャリイのスペック
  • 車種    スズキキャリイDA62t
  • 年式    平成14年
  • 駆動方式  パートタイム4WD
  • 変速方式  5MT
  • 主要装備  エアコン パワステ
  • 特記事項  下回り防錆処理済 ワンオーナー 
    走行25,123キロで コミコミ35万でGETしました。

 

山道を走るので4wdは必須で、あとはエアコンがあればなーと思って探していたら近くの車屋さんで運命的に出会ったのです。

 

セミキャブ・フルキャブの違いはこちら↓

 

セミキャブ フルキャブ

【軽トラック】セミキャブorフルキャブどっちを選ぶ?違いを徹底比較!

 

セミキャブのキャリイは3種類あります。

 

 
↑52t平成11年~13年
 
 
軽トラ
 
↑62t平成13年~14年
 
 
 
↑63t平成14年~25年
 
 

63tは10年近く発売されていたんですね。

 

最初はロングセラーの63tを視野に入れていましたが、同じ条件で比較したところ62tのほうが安かったのです。

 

しかも62tと63tと見た目は全然違いますが、フレームやエンジンは共通部品が多く故障も少ないとの情報だったので、なおさら魅力的に映ったのです。

 

ほかの軽トラにはない4つのメリット

 

大容量のサイドボックス

軽トラは荷台が解放されているので、貴重品や雨に濡れたら困るものはキャビンに入れておくしかありません。

 

しかし、キャビン内も荷物を置くには十分とはいえません。

 

そんな時サイドボックスに収納すればキャビンが広々使えるようになるんです!

 

62tのいいところは サイドボックスの容量が圧倒的に大きいこと。バッテリーが助手席下にあるのでサイドのスペースが広いんです。

 

ほかの軽トラはバッテリーがサイドボックスの位置にある車種が多く、容量が小さめのものが多いです。

 

だから大容量なんですね。

上の写真がボックス内部。

 

容量は2リットルペットボトルが1本半入るくらい。鍵も付いているので貴重品もOKですよ。

 

今のところ大丈夫ですが、防水性に関しては「?」なので絶対濡らしたくないものは入れないほうがよさそうです。

 

注意

このボックスはメーカーオプションです、付属していない車体もあるので購入の際は注意しましょう。

 

私はネットオークションでGETしましたよ。

 

オーディオが目線の位置にある

左が62tで右が63t。 オーディオユニットの位置に注目してください。

 

62tは目線の高さにあり、運転中あまり目線を外すことなくパネル操作できます。

 

63tはナビ位置が低いのでモニターを見る際は目線を下げないといけません。パネル操作もシフトレバーが邪魔してやりづらそうです。

 

リフトアップの難易度が低い

63tと部品の互換性が高く、63t用の「リフトアップキット」が取り付け可能です。(2インチのもの)

 

ただ、4インチリフトアップに関しては調査してないので挑戦される方は販売元に確認してから購入してください。

 

私は2インチアップしてますが程よい上がり具合で満足してます!

 

注意点

ここで注意点ですが、62tに近い型で52tというのがあります。

 

外観はそっくりですが、フレームやサスペンションの構造が全然違うため、52tには63tのリフトアップキットは入りません。

 

52tはフロントサスのストラットの下皿の径が大きく、大径タイヤを履かせると干渉してしまいます。

 

62tのストラットはスリムなので大径タイヤ装着が可能です。

 

左が52t、右が62tです。

外観からはボンネットのスズキマークが一番大きな違いです。

購入の際は型式を確認しましょう。

 

KUスペシャルというグレードがある

このグレードは内装が 乗用車並みのゴージャスさで軽トラに乗ってる感じがしません!

 

ドアトリムも軽トラ特有の1枚モノではなく立体的に形成され、シートもビニールではなくファブリックなんです!

 

内装がしっかりしているので車内に入り込むノイズも軽減されています。

 

私は迷わずKUスペシャルにしました!

デメリット

 

見通しの悪いリアウインドウ

運転席と助手席のヘッドレストの間に小さい窓があります。

 

この窓、小さすぎて後方の見通しが良くありません。

 

真後ろは見えますが左右の後ろが見えないです。

 

逆にいえば窓ガラスを気にせず背の高いものもバンバン積み込めるメリットはありますが、、、

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こんな感じです↑

まとめ 

以上が私が62tを選択した理由です。これから軽トラを購入する予定の方、参考になったでしょうか?

 

正直、一昔前なデザインは否めません。

 

しかし少し古い型だけに安く入手でき、なおかつ状態の良い玉が数多く市場に出回っているので十分選択肢に入ると思います。

 

軽トラは調べると奥が深いので、後悔しないよう納得いくまで調べてから購入することをおすすめします。

 

 それではよい軽トラライフを!