【Newグランシェフ】レビュー 電子レンジのマイクロ波とおさらば!

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先日、思い切って【Newグランシェフ】を購入したのでレビューします!

 

メリット・デメリットありますが、最終的に「買ってよかった」と思いましたよ!

NEW GRAND SHEF ニューグランシェフとは?

グランシェフ

調理器具メーカーの株式会社フォーマックが放つ調理器具。

見た目は電子レンジだけどちょっと違います。 

 

用途は「温める、焼く」などの加熱調理

 

よし子
用途はレンジと一緒ね、って一体どこが違のよ!!?

 

違いは加熱方法

 

 

電子レンジ→ マイクロ波で加熱

New グランシェフ→ 蒸気で加熱

 

 

ミーコ先生
この違いはでかいよー!!

脱電子レンジ

電子レンジ

加熱方法が違ううとどうなるのさ!?って話ですが、まずは電子レンジの話をします。

 

電子レンジは「マグネトロン」と呼ばれる電子管から周波数2.45ギガヘルツの電磁波(波長が短いのでマイクロ波といいます)を発生させます。 引用:電磁怪情報センター

マイクロ波という電磁波が食べ物の水分子に当たると1秒に24.5億回振動し、分子同士の「摩擦熱」が発生し食べ物が温まる。

 

これが電子レンジの仕組み。

 

しかし、

 

このマイクロ波によって、物質の分子構造が変化してしまい この世に存在しない分子に変化する恐れがあるのです。

 

そりゃそうですよね、24.5億回もこすり合わされているのですから、中には耐え切れず遊離してしまう分子があってもおかしくありません。

 

そして 人間の体は、自然界にあるモノしか吸収、排出できない仕組みになってます。

 

だから、分子構造の変化した食べ物は吸収されないしデトックスできない 

 

つまり永遠に体内に蓄積されてしまうのです。

 

電磁波って目に見えないし、分子なんか当然見えない、見えないからイマイチ実感が湧かない、

 

しかし、こういった物質が私たちの体を蝕んでいるのは事実なんですね、

 

以前、電子レンジで一度沸騰させた水とそうでない水でカイワレを育てる実験をしている方がいましたが、明らかに育ちが違いました、レンジ水は育ちが悪いんですね。

 

このことから水分子が変化するのはあながちウソじゃないかも?と思うようになりました!

 

 

まあ電磁波は身近な家電から出てるので、必ずと言っていいほど浴びてますが、その中でも要注意なのが電子レンジ。

電磁波

スマホから出る電磁波は危険?浴びると人体に影響が!

 

その反面、グランシェフはスチーム蒸気で加熱するから分子構造に影響を与えないんですね。

 

Newグランシェフを購入

グランシェフ

 

のっけからおどろおどろしい話になりました”(-“”-)”

 

というわけで、本題に行きます!

 

以前から電磁波が気になっていたアタイは「マイクロ波を出さない調理器」newグランシェフを購入したのです!

 

グランシェフ

 

大きく分けて スチームとオーブンの2通りの加熱方式があり、

 

スチームは後ほど触れるとしてオーブンは他のレンジと同じ、ガラス管ヒーターで加熱します。

グランシェフ

内部は上段 中段 下段 に分かれてます、そしてこのサイズで26Lは大容量

 

New グランシェフの機能

 

どんな料理ができるのか気になりますよね!

 

機能
出典:株式会社フォーマック

 

操作パネルはこのようになってます↓

操作パネル

①スチーム  

 

蒸し焼き 蒸し野菜 茶碗蒸し 肉まん

 

②パワースチーム

解凍

 

③ トースト グリル

 

焼き魚 から揚げ  グラタン

 

④ 保温

弁当や パンのイースト発酵に

 

⑤ 低温(180℃)

 

スポンジケーキ クッキー などのお菓子作りに

 

⑥ 中温(230℃)

 

餅 カレー ビーフシチュー スープ 煮物などに

 

7 高温(300℃)

 

魚料理 ピザ 米(炊飯)

 

ほらね、これ一台で大半の料理がこなせます! 

 

グランシェフのメリット

 

使いながら良かったと感じたメリットを挙げますね!

 

マイクロ波を出さない

 

いわずもがな、この機種最大の目玉です!

 

 

マイクロ波を出さないから、とにかく安全、とにかく安心なんですね!

 

小さなお子さんのいる家庭や電磁波過敏症の方におすすめしたいです。

 

マイクロ波を使わないから、極端な話電子レンジでは無理な「缶コーヒー」も安全に温めることができるんですよ!

 

スチームで加熱する利点

 

スチームのメリット
  • 魚のあくを飛ばせる  
  • 野菜表面の残留農薬や汚れを浮かせて落とす
  • 肉の油に蓄積している飼料から摂取した農薬や抗生剤、ホルモン剤などの化学物質を浮かせて落とす
  • 水分を逃がさないので、表面がパサパサになりにくい
  • 水分を与えながら加熱するので、よりジューシーに仕上がる
  • 油を使う必要がないのでヘルシー

 

逆にパリッと仕上げたい時はオーブン機能を使えばいいですし、その辺の選択ができるのがありがたいですよね。

 

そして電子レンジで加熱したものよりおいしく感じるのは気のせいでしょうか?

 

よし子
アタイはスチームオーブンで作る「焼き芋」がお気に入り!!

 

一台で多機能

 

先ほども言いましたが、これ1台でほとんどの料理がこなせます

  • 蒸し 
  • オーブン 
  • グリル 
  • 煮込み 
  • 温め直し 
  • 解凍

 

なんでもこい! って感じですね!

 

容量

 

庫内は広々、26Lの容量があります、

これって 大型の電子レンジと同じくらい、なのに本体はコンパクトなんです。

 

きっと「マグネトロン」なんかが搭載されてないからでしょうね! 

 

デメリット

 

もちろんデメリットもあります、使ってみて感じた部分を挙げてみます。

 

電子レンジより時間がかかる

 

冷凍ご飯の解凍をスチームでした場合、5分ほどかかります。

 

電子レンジだと2分くらいでホカホカなので、仕上がりが遅いのは否めません( *´艸`)

 

時間を費やしてでも安全にこだわりたい方にはいと思いますが、せっかちな方だと、、、、

 

アース線が短い

アース

ショートカットのアタイの髪の毛のほうが長いわ!とツッコミたくなるくらい短いです!!

 

電源コードが1m以上あるのにアース線は20㎝程度、この差は何なのよ(‘ω’)ノ

 

 

でもね、アースは大事、というかもはや必須!

 

というのも グランシェフは過熱時にマイクロ波は出ませんが、家電製品なので電磁波は発生するんですね。

 

測定器を近づけてみると

オーブンアース前
ほら、出てます。オーブン高で4.04mt
スチーム
スチームは2.84mt オーブンより少ないですね

そして電磁波を少しでも減らす方法がアース線をつなげること

 

台所や洗面所などの水回りのコンセントは漏電事故防止のためアースがあります。

 

アース線があるのを分かっていても つい面倒で接続してない方もいるんじゃないでしょうか?

 

必ずつないでください!!

 

なにより漏電事故を防ぐために!!

 

つなげれば漏電防止&電磁波防止の一挙両得ですよ!!つながない手はありません!!

 

せっかくグランシェフを使っているのに余計な電磁波を浴びては元も子もないですものね!

 

というわけで長いアース線を買って、端子を接続、電工ペンチがあると便利↓

 

 

アース端子
アース接続

固定完了!

 

 

もう一度同じ条件で測定すると、、、

アース後
オーブン高 2.31mt。約半分に減ってます
スチーム
スチームは0.32mt 約8分の1に減ってます

 

コンセントにもプラスマイナスがるので差し込む時は注意しましょう!

コンセント

コンセントには向きがある! 正しい向きに差すメリットとは?

 

ちなみに電子レンジの「あたため」時はというと、、、

電子レンジ 電磁波
mgで測定してます mtになおすと44.6mtです。

 

44.6mt!!

 

さすが本場、ケタが違いますね。

 

きっと庫外にあふれ出たマイクロ波と作動の電磁波の両方を拾っているからだと思います。

 

使ったのはこちら↓

 

庫内が錆びやすい

グランシェフ

水を使うので、使用後は庫内に蒸気が充満してます。

そのまま放置すると、中の金属に錆が発生してしまうので、スチーム調理後は「中温」で5分間空焚きし、庫内を乾燥させると長持ちします。

 

でも、このひと手間、結構めんどうですよね、、、

 

しかし逆を返せば、 蒸気が油汚れを浮かせてくれるので「庫内の掃除がしやすい」というメリットもあるんですね!

 

スチームの後はついでに掃除するという感覚で使えばそれほど苦にならないかもしれません!

 

グランシェフで作った焼き芋

焼き芋

中がしっとりみずみずしくて、「スイートポテトか?」って思うほどです。

 

new グランシェフのまとめ

 

いかがでしたか?「マイクロ波は気になるけど、電子レンジは便利だし手放せない」って方、

 

「グランシェフ」という選択肢はありだと思います!

 

最後にNewグランシェフの要点をまとめます

 

  • マイクロ波を出さない
  • 魚のあくを飛ばせる  
  • 野菜表面の残留農薬や汚れを浮かせて落とす
  • 肉の油に蓄積している飼料から摂取した農薬や抗生剤、ホルモン剤などの化学物質を浮かせて落とす
  • 水分を逃がさないので、表面がパサパサになりにくい
  • 水分を与えながら加熱するので、よりジューシーに仕上がる
  • 油を使う必要がないのでヘルシー
  • 電子レンジより時間がかかる
  • アース線が短い

 

今回紹介した商品↓

それではよいカントリーライフを!

 

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